建設現場で連続して起きた事故

 4月27日(日)、プラント・環境カンパニー日立LNG現場で、現地協力従業員の男性(60歳)が、LNGタンク内槽屋根の梯子から滑落し、起き上がる際にパイプに左足を挟み、複雑骨折するという休業災害が発生しました。
 負傷された方の回復を願うと共に、再発防止を強く会社に求めます。

 4月27日の滑落事故につづき、5月16日(金)に同じプラント環境カンパニー日立LNG現場で、現地協力従業員の男性(67歳)が、上部より落下してきた開口塞ぎ板が右腕に当たり、骨折するという休業災害が発生しました。
 負傷された方の回復を願うと共に、同じ現場で続く災害に、会社は何をしているのかと強い怒りを感じます。

(15.05.25)